×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

中国茶専門店の紹介

中国茶専門店は東京にはたくさんありますよね。珈琲店などに比べるとまだまだ少ないですが、中国茶は徐々に浸透してきているように思います。中でもお勧めの東京の中国茶専門店を紹介します。まずは華泰茶荘。華泰茶荘は台湾に本店がある中国茶専門店です。東京には渋谷にお店があります。台湾本店は1842年創業で、台湾政府より「百年老舗」という称号をもらっている程の歴史あるお店です。華泰茶荘は茶畑と工場も所有していて、収穫から精製まで一貫して自社で行っているのが特徴です。東京渋谷にある華泰茶荘では中国茶や茶器を購入出来る上、茶芸館でお茶することもできます。中国茶教室なども定期的に開催しているようです。中国大陸のお茶も多く取り扱っていますが、台湾に本店があるお店なので台湾茶がお勧めです。台湾茶はベトナム産や大陸産の安価な茶葉を使わず、手摘みの台湾産茶葉のみを使っているそうです。店内は台湾を感じさせる雰囲気があり(一応台湾には行ったことがある)、落ち着いた内装は、ゆったり中国茶を楽しむには最適です。

東京にはこんな中国茶専門店もある

華泰茶荘はなんといっても中国茶の品揃えが素晴らしいです。特に青茶(ウーロン茶)の種類は圧巻。台湾産の青茶は急須と蓋碗、大陸産広東のウーロン茶は素焼き急須など、茶器もお茶の種類によって変ります。宋代から樹齢200年以上の老木から出来る「宗種單叢」(そうしゅたんそう)や、数年間寝かせて、店主が再焙煎した「自家焙煎茶」など珍しい中国茶も揃っています。中国茶のメニューを眺めているだけでも楽しいです。青茶以外にも緑茶、紅茶、黒茶、白茶、黄茶に工芸茶、花茶と種類豊富です。
東京の中国茶専門店の紹介。次は東京赤羽にある中国茶専門店の海風號。小さなお店なのでテーブルなどが小さいのがちょっと難ですが、お店には壁に茶器や茶壷が並んでいて、清のもの、民のもの、元のものなど、色んな時代の茶壷が飾ってあるのが良い。購入も出来るようです。店主自ら購入してきたものだそうで、数はあんまりないみたいですね。お店で飲める中国茶は、そんなに種類は多くありませんが、茶葉は店主自ら選び抜いたもの。中国茶は全て菓子付きで1000円です。

中国茶専門店の遊茶で試飲する

次に紹介する東京の中国茶専門店は遊茶です。遊茶は表参道にある中国茶専門店です。1階でお茶の販売で、同じビルに喫茶が出来るスペースがあります。1階はこじんまりとしていながらも中国の雰囲気そのままで茶器が並び、色んなお茶の葉を見たり、香りを嗅いだりもできます。購入をしようと思っているお茶に関しては試飲も可能です。試飲用のお茶を淹れてくれる担当の方がいたりして、中国茶の話を聞きながら試飲できます。中国茶の特徴でもありますが、試飲でも何煎も淹れてくれるのがうれしいです。中国茶は淹れるのを見てるのも結構たのしいです。喫茶のスペースは数年前に改装されたようで、昔はこじんまりとした喫茶室だったのですが、スペースが拡大されたようです。お茶を注文すると目の前で一煎目を丁寧に淹れてくれます。
他にも東京には中国茶専門店がありますが、自分のお気に入りのお店を数店見つければ充分な気はします。紹介した中国茶専門店はどのお店もお勧めなので是非行ってみて下さいね。

Copyright © 2007 中国茶専門店の東京でお勧めのお店